日野興業株式会社

新卒 募集要項 中途採用

Focus

パーソナルヒストリー

新卒入社、営業事務、営業、所長を経て

総務部 部長 高橋 亘

入社前

大学時代に教職を目指すも金銭面や出身地での就職に疑問を感じ、仙台で就職を考えるようになる。
しかし、その時は大学4年生の11月。多くの大手企業は採用が終わっていたが、日野興業は新卒での採用募集をしていた。
12月25日に面接を受け、年明け1月に内定。メーカーで働くことを希望し、新卒でも給与水準が高かったことが決め手となり、就職を決意。

1997年 入社:仙台営業所(現・仙台支店)

97年4月、新卒として入社。営業事務に配属となる。
主に営業のサポート業務を行い、注文や電話での問い合わせに対応。それに加えて、在庫管理など営業所内の“要”となる職務もこなす。
仕事の処理速度も上がり、業務をスムーズかつ迅速にこなせるようになっていく。

2002年 部署異動:営業事務から営業へ

入社当社は『コミュニケーションが苦手で営業は難しい』と考えていたが、中途採用で年齢の近い先輩が数名入社。
実際の仕事内容を聞いていく中で気持ちの変化があり、異動を決意。
電話での応対から、実際にお客様と会い交渉していく大変さを感じると同時に“やりがい・楽しさ”にもなっていき、当初気にしていたコミュニケーションも苦ではなくなっていた。

2005年 新潟営業所・営業

新潟県長岡市に新たなに営業所を出すタイミングで異動。
新店舗で営業の基盤が無い中、市場の調査やマーケティングからスタート。
地域の特性を理解しながら価格を設定し、どうやって競合他社に追いつき、追い越していくのかを考えながら業務を推進。

2007年 新潟営業所・所長

新規の営業所ということで、全ての業務(現地採用、トイレの発注&組み立て、在庫管理)を行うことに。
その中で、所長となり、数字だけではなく全体の業務をマネジメントしていく。
営業所を任される責任感や部下の不平不満をどのように解消していくのかという、売り上げだけではなく、事務所を円滑に運営する方法を経験する。

2010年 神奈川営業所(現・神奈川支店)・所長

中部信越ブロックから、首都圏ブロックの神奈川営業所に所長として異動。
マーケットシェアが全国の中でも一番大きかったため、自身が担当する営業所だけではなく、首都圏ブロック全体で情報を共有しながら、価格帯なども決め、コンセンサスを取りながら仕事をしていく。
今までは、各営業所で売り上げを上げていくことに注力していたが、首都圏では競合他社の数や予算規模などの違いを意識しながら仕事に従事。

2015年 本社異動 総務部人事課 課長

営業職を11年間行った後、総務部へ。
辞令が出た時には、戸惑いもあったが“本社で内勤の業務に貢献してほしい”と打診され決意する。新たに新設された総務部人事課で、人事制度を新たに作り直し、その運用を担当。
全社員の評価、給与形態を集約していく。

2016年 総務部[人事課、総務課、安全衛生課] 部長(現職)

人事課での評価制度の構築や各営業所で面接・採用に従事。内勤でありながら、採用説明会や地方での面接を担当しているため、月に1~2度出張。
加えて、働き方改革推進のため、コンプライアンス研修を各営業所の所長に実施。
労働時間など、業務で改善できることを探し、社員がより働きやすくなるような環境作りを行っている。

Vol.01 パーソナルヒストリー

Vol.02 1日のスケジュール

Vol.03 仕事の流儀

Vol.04 求める人物像

Vol.05 日野興業を目指す人へ