日野興業株式会社

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若手社員座談会

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TOPIC 1

入社を決めた理由は何ですか?

平良

平良

前職は営業で新規開拓をしていました。
ルート営業を募集していたのを転職サイトを見ました。
ずっと付き合いのあるお客様と自分で信頼関係を構築していくというところが面白そうだなと思い、やってみたいなと思いました。
浅井

浅井

僕は前職は小売業をしていました。商品を仕入れて、エンドユーザーに売るといった業務ですね。
その仕事ではメーカーとのお仕事が多かったんですが、「メーカーってどういう仕事をしているんだろう?」という興味があり、メーカーである日野興業を選びました。
太田

太田

日野興業の先輩からの紹介で声をかけてもらいました。
私は東日本大震災の時に、浦安に住んでいで、液状化現象や下水がダメになってしまったりして、その時仮設トイレにお世話になったんです。
先輩から仕事の内容を教えてもらって、そういう時に活躍できる会社なんだと思って入社を決めました。
藤井

藤井

転職サイトを見た時、仕事内容が広報事務とあって「『広報事務』ってなんだろう?」と思い応募しました。
実際会社に来て、(現在の)部長に面接をして頂いたんですが、面白い人だと感じたんですよね。
先輩に良い人が多そうな会社だな、と思って決めました。
木下

木下

前職は証券会社で営業をしていました。
その時の業務は売りこみや新規開拓で大変な事も多いし帰る時間も遅く、プライベートと仕事をうまく両立するのが難しかったんです。
転職する時、その日にこなす仕事に区切りがあり、それが終われば定時に帰れるところを探していて日野興業が目に止まりました。どちらかというと自分から行くよりもお客様の方から求められる点が良いなと思いました。
また、私は事務でずっと事務所内に居るので、職場環境の良さも重視していました。
面接の際、残業は多くなくプライベートを楽しめます、と説明頂いたのでここに決めました。

TOPIC 2

会社の魅力はどんなところですか?

浅井

浅井

福利厚生が魅力です。 私は家庭をもっているのですが、手当が手厚くしっかりとサポートしてくれます。
また、みんなの息抜きになるように暑気払いや忘年会などもあり、そこにも魅力を感じましたね。
平良

平良

世の中に必要なものである、という点が魅力ですね。
大学時代の友人と話をした時、「今何してるの?」と聞かれ「仮設トイレの会社」と説明したら、「イベントでそれ使ったよ」と言われた事が有ります。
私は大阪出身ですが、帰省した時に周りをよく見たら自社の製品を結構見かけるんですね。
意識しないと気がつかないんですが、祭り、花火、フェスなどで使われていて、裏方として支えている会社というのが魅力ですね。
木下

木下

今月の売上達成ができたという時には、営業さんだけではなく事務員も一緒に、事務所全体で食事や飲みに行くという事があります。
普段営業さんは外に出てしまうので、事務員と関わったりプライベートの話をする機会があまりありません。
でも飲み会の場は気も緩み砕けた話もできるので、そういった機会を設けてもらえるのは魅力だと思います。
藤井

藤井

イベントごとが多くて、社員同士仲良くできるよう働きかけてくれる会社です。
みなさん良い人なんです。特に社長が良い人で・・・、社長が魅力です!(一同笑)
太田

太田

私も一番は社長の人柄ですね!(一同笑)
日野興業の扱っている商品は一般の人にはあまり知られていませんが、一時的ではなく絶対的な長いニーズがあります。
とくに、災害の時に力を発揮します。社会を裏で支える商材を扱っていて、景気にもあまり左右されないという所も魅力だなと思います。

TOPIC 3

職場の雰囲気を教えてください

太田

太田

業務の雰囲気でいうと、電話がとても多い職場です。他業種と比べてもかなり多いなと思います。誰かしら必ず電話で喋っています。賑やかという表現があってるかわかりませんが・・・。
人間関係ですが、質問がしやすいですよ。「○○どうなってます?」とか、わからない事も聞きやすいです。
質問がしにくくて手が止まるっていうのは一番時間の無駄だと思いますが、そういった事はないですね。
上司、先輩にも、これは間違ってるんじゃないかな?という事も言える職場環境です。こちらの意見もしっかり聞いてくれます。
平良

平良

私は営業として年齢が一番下ですぐ上の太田さんでも5年離れています。
正直年齢差だけだと縦社会で厳しそうなイメージがありますが、全然そんな事はありません。
言いたい事は言えるし、難しい案件や分からないことがあった時は、むしろこちらから言う前に先輩・上司から聞いてきてくれます。スムーズに仕事ができる環境なんじゃないかなと思います。毎日楽しいですね。
木下

木下

一日中事務所に居る事が多いので、職場の雰囲気は大事ですね。
支店で一番年下なんですが、同期と仲が良く一緒にランチにいったり、先輩・上司と終業後に女子会をしたりします。
プライベートでも先輩、同期と関わる機会があって仲が良いですよ。
業務時間内でも手が空いた時には少しだけおしゃべりをしたり、気楽に仕事できる良い職場の雰囲気だと思います。
浅井

浅井

私の営業所は所長含め営業が3名、事務員さんが2名、全員で5名の小さい営業所です。
普段は非常に明るい雰囲気で和気あいあいとしていますが、締めるところは締めるというメリハリのある職場です。
仕事は先輩や上司から学ぶのが一般的だと思いますが、逆に先輩や所長から「ここのところがわからないんだけどわかる?」というような質問があったりもします。
皆さん持っている知識はそれぞれ違うので、先輩から教わるだけではなく、後輩からも学び、知識を共有してサポートしあってる良い雰囲気の職場です。
藤井

藤井

本社なので役員の方など目上の方が沢山いらっしゃるんですが、みなさん和気あいあいと楽しそうに仕事しています。
私にも色々話しかけて下さって、フランクで風通しのいい職場環境だと感じますね。

TOPIC 4

仕事で難しい事・大変な事・やりがいは何ですか?

木下

木下

一番びっくりしたのが電話の本数がかなり多い事です。
9~18時までたくさんの電話をとるのですが、いろんなお客様と会話する機会が多いです。
注文もそうですしお問い合わせも多く、忙しいというところが本音の部分です。
でもお客様の納品期限もありますし、時間内で仕事を終わらせないといけないので、常に頭を使って、どういう順番で対応するか、何時までに何をすべきか、効率的に考えて組み立てていかないと、うまく仕事をこなせません。
それが出来ないとプライベートな時間も減ってしまいますね。
難しい事ではありますが、それが自分のスキルアップ、やりがいに繋がっていると思います。
浅井

浅井

入社2年で、まだまだ経験不足でもっと難しい事もあると思うんですが、お客様からの難題、急なご依頼というのは多少ありまして・・・。
それが要望どおりにならなくてもお互い納得行く形で解決策を考えて、提案して、解決して…そこでお客様から「ありがとう」と感謝の言葉を頂いた時、やりがいを感じますね。
藤井

藤井

難しい事は毎日、“この時間にこれをやる”などルーティーンが決まっているわけではない点ですね。
新しいカタログをつくったり、展示会の企画・運営、企画書を書いたり、会議の資料をつくったり・・・
それについていくのが大変です。でも、毎日新しい事ができるのでやりがいも大きいですし、スキルアップにも繋がっています。
平良

平良

難しい事はお客様の要望に満足度MAXの状態で応えられるかですね。
私はお客様をもったばかりの時、大きな仕事を請け負いました。
正直設置図を見た瞬間絶対無理だと思ったんです。職人さんに質問したり、先輩にも相談したら「やった事がない」と言われたり。過程もわからない事だらけで難しかったんです。
当日、ギリギリのところで納品し、完成した瞬間はやりがいと達成感で泣きそうになりました。
初めて挑戦する事はやりがいと達成感で溢れ、スキルアップにも繋がりますし、勉強になりました。
太田

太田

お客さんとイベントの立会いにいったり、当日メンテナンスで行ったりすると、トイレをみなさんに使って頂いている様子を目にする機会が多いので、役に立ってるんだな、やって良かったなとやりがいを感じます。
一方で、この仕事は一人でやれる事に限界があります。
センターの人がいて、職人さんがいて、手配の業務の方がいて・・・、その人達と信頼関係を構築することが必要です。 職人さんとの打合せなどもありますが、今まで関わった事のない雰囲気の方もいたりしますし、最初はやっぱり慣れなかったです。
難しさはありますが、コミュニケーションをいかに取るかが大事になってくると思います。

TOPIC 5

皆さんへのメッセージをお願いします。

藤井

藤井

仮設トイレの会社って聞くと、地味で汚いというようなマイナスイメージがありますが、仮設トイレを変えることによって災害時の避難所の環境だったり、建設現場の環境を変えられる。
そういった面で社会貢献度が大きい会社だと思うので、やりがいの大きい会社です。
浅井

浅井

電話がどの営業所も非常に多いんですよね。
そのため、電話対応も自然と上達しますし、営業でいろんな人とコミュニケーションをとる中でコミュニケーション力も育っていきます。会社が僕たちを育ててくれています。
社長を始め、みんなが明るい会社ですよ。
太田

太田

営業というと数字やノルマが浮かびますが、まずはそれじゃない。
数字を追いかけるより、お客様との信頼関係を築くこと。
扱っているもの、商品を必要とするお客様に声をかけてもらえる関係づくりをしていくことが大事だと思います。
そうすれば、おのずと売上も上がっていきます。気を張って「数字数字!」ということではないかなと思います。
平良

平良

ここには自分が求めている以上の楽しさがあると思います。
スーツを着てカタログをもって訪問というより、仕事は現場監督に近い営業になると思います。
みんなで一つのものを作り上げていく仕事です。個人プレーで上にのし上がっていく人向けの会社ではないです。
チームワークを大事にしている人に来てほしいです。
木下

木下

就職活動って不安な気持ちもあるんですが、「こんな会社で働いてみたいな」「こんな生活したいな」と思い描く期待やワクワク感がありますよね。
でも仕事は楽しいだけじゃなくて、学生では経験できないような厳しい事もいっぱいあるし、想像以上の無理難題も必ずあります。日野興業は、そんな難題もチームワークで乗り越えていけるような会社だと思います。
上司にはわからない事は「こうした方が良いよ」とアドバイスを頂けますし、本当にフランクに話せる雰囲気なので色んな相談もしやすいです。
不安と期待があると思いますが、一緒に楽しみましょう!気負わないで来てください!