日野興業株式会社

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バイオトイレ

アシドロ®菌を使用したバイオトイレ

〈アシドロ®菌〉が汚物を「高温アシドロ® コンポスト」方式で分解・消滅させます。使用済みのバイオ基材は堆肥として資源化され有効利用が可能です。人と環境、どちらにも優しいエコロジートイレです。

アシドロ®菌は東北大学大学院工学研究科バイオ工学専攻の西野徳三教授(現名誉教授)と彼の研究グループによって発見研究され、スターエンジニアリング株式会社によって商品化されました。

日野興業株式会社のバイオトイレはこのアシドロ®菌を利用して、屎尿の90%以上を水と気体に分解するトイレです。

アシドロ®コンポスト化トイレユニット

アシドロ®菌コンポスト化トイレユニット CL

一日の使用回数40回

アシドロ®菌コンポスト化トイレユニット CM

一日の使用回数20回

GX-CM

GX-CM

ドアは両面デザイン
左右開き、表裏面の転用可能

GXシリーズのバイオトイレ

一日の使用回数約20回

※バイオ槽の動作にはAC100V電源およびコンセントが必要です。(別途工事が必要な場合があります。)

アシドロ®®コンポスト化トイレのメリット

アシドロ®菌コンボスト化トイレの特徴

汲取り不要
「アシドロ®®菌」が堆肥へと変化させます
分解能力が長時間持続
過酷な条件下で良好にコンポスト化が進行します
自己回復能力が高い
処理能力を超えても2~3日で回復します
バイオ基材の交換頻度が少ない
1年に1度で十分です(※通常アシドロ®菌の処理能力は1年で弱くなったり無くなったりはしませんが、菌は生き物ですのでなんらかの影響で死滅してしまう事もあるので、問題が起きる前に新しい菌への入れ替えを行う様にしています。)
CO2(65%削減)の発生が少ない
焼却処理等に比べて格段にエコです

アシドロ®菌コンボスト化トイレの使用環境

  • 室内温度-5~40℃(処理槽内の基材が凍結しないよう、0℃以下の条件では断熱材保温または凍結防止ヒータ等が必要。)
  • 結露の恐れのないこと
  • AC電源100V 50/60Hz単相がひけること

アシドロ®菌コンボスト化トイレの設置場所

  • 上下水道のない地域
  • 浄化槽の放流が出来ない地域
  • 汲み取りの対応が出来ない高層建築・市街地・ 隧道工事・その他の工事現場
  • 移動等の必要が考えられる河川周辺

※アシドロ®はスターエンジニアリングの登録商標です。

※Bio-joy®は日野興業株式会社の登録商標です。