日野興業株式会社

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クラウド監視カメラ

クラウド監視カメラ MAMORY(マモリー)

クラウド監視カメラ MAMORY(マモリー)

建築現場をどこからでも見守ることができます

クラウド監視カメラ MAMORY(マモリー)
  • 設置 → 簡単
  • 設定 → 簡単
  • 監視 → 簡単

MAMORY - その設置は簡単です

監視カメラ Mamory(マモリー) 電源 もうこれだけでいいんです。監視カメラを設置する為に、いままでこんなに必要でした。カメラ本体 ルーター 照明 電源 イーサネット固定回線 ケーブル モニター 収納ボックス ハウジングケース DVR(デジタルビデオレコーダー)

従来必要だったDVR(デジタルビデオレコーダー)の設置が必要ありません。映像のネットワーク管理に必要だったイーサネットの配線やルータも必要ありません。専用のモニターも入力/出力用のケーブルもいりません。

監視カメラは必要な部品を一つのユニットにまとめました。照明も通信機器も監視カメラに含まれています。

このユニットをポール(仮設電柱)に固定して頂くだけとなります。

1ポールに固定金具をはめる。2ネジを締める、3取り付け完成

ただ、"カメラを設置して電源を差し込むだけ" で、設置完了

MAMORY - その設定は簡単です

"電源にコンセントを差し込むだけ"で撮影開始。

カメラの電源を差し込む。それだけで、監視カメラは自動で設定され、録画とデータ送信を始めます。

操作はPCやスマホ等のウェブブラウザを介して行えます。"監視カメラの電源を差し込む"。それ以外の動作を行う必要はありません。

MAMORY - その監視は簡単です

  • PCからでも、スマートフォン・タブレットからでも、ブラウザを通して監視カメラの映像データへアクセス出来ます
  • 映像を見る為に特定のアプリケーションは必要ありません。スマートフォンやタブレットでインターネットにつなぐ事さえできれば、出先からでも録画データを見られます。
  • リアルタイムの映像も視聴できます。それだけでなく、ブラウザを通じて監視カメラのオペレーションも行えます。ズームやカメラの角度の調整等、必要に応じて行って下さい。
PC スマートフォン タブレット

MAMORY -カメラとクラウドサーバー-

MAMORY カメラの外見と性能

監視カメラ MAMORY(マモリー) 前
監視カメラ MAMORY(マモリー) 側面
  • クラウド監視カメラMAMORY(マモリー)は監視カメラに必要な部品が一つのユニットにまとまっています。ユニットはカメラ本体、照明、通信機器を含みます。
  • カメラは広角レンズを備えています。また、首振り(パン・チルト)機能を搭載しているので、直角水平180度、垂直123度までの広い視野角を監視する事が出来ます。
  • 光学ズーム機能付です。リアルタイムで監視を行う際には、疑問のある場所を16倍まで拡大して確認する事が可能です。
  • 操作はパソコンやスマートフォンの専用画面から簡単に行うことが出来ます。ホームポジションも設定できるので、オペレーション後、ワンタッチで倍率やカメラのポジションを任意の位置へ戻せます。

MAMORY 映像データとクラウドサーバ

MAMORY(マモリー)はクラウド技術を利用した、映像データ管理や維持等を気にせず設置してすぐに使える監視カメラです。

クラウドサーバの利用

MAMORY(マモリー) データフロー

  • 電源の入った監視カメラMAMORY(マモリー)は撮影を始めますが、そのデータは株式会社キッズウェイのクラウドサーバへ送信されます。(回線の設置や手配は必要ありません。通信機器はカメラと一体になっています。)
  • 映像はクラウドサーバの中に約336時間分(1日24時間撮影で2週間分)デジタルデータの形で保存されます。
  • 場所によらず、複数のカメラを利用した同時監視も可能です。(最大9台の監視カメラからの映像を同時に監視できます。)
  • 保存されているデータはパソコン、スマートフォン、タブレット等からインターネットを通して閲覧する事が可能です。

セキュリティ

MAMORY(マモリー)はクラウドサーバへ直接映像データを送信します。監視カメラの設置場所にDVRは設置されておりません。
無線の性質上、通信に障害や遮断などが起こる事がありますが、その際には、映像データはMAMORY(マモリー)本体内のSDカードに一時記録され、通信が正常に戻った時点でクラウドサーバへ自動的にアップロードされるため、バックアップシステムも万全です。

録画や閲覧が簡単なだけでなく、クラウドを利用した監視カメラ"MAMORY(マモリー)"は安全でもあります。全てのデータはサーバ上にあるので、現場でなんらかの事故があった場合にもデータは保全されます。

現場で監視カメラの盗難等があった場合にも、それがデータの盗難にはつながりません。データはクラウドサーバ上に保存されているので、盗難されるまでに録画された映像は閲覧可能です。カメラ自体も保険に入っておりますので、代替え機との有償交換も可能です。