日野興業株式会社

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第20回 震災対策技術展 横浜

ご来場ありがとうございました

第20回震災対策技術展 横浜は2/5に終了致しました。

第20回 震災対策技術展 横浜 -自然災害対策技術展-

政府刊行のウェブページ"政府公報オンライン"によれば、防災は三つのレベルに分けられる様です。

それはざっくり説明すると、

  • 一つ目が自助。(災害時自分を助ける方法とその準備)
  • 二つ目が共助。(周りの人と助け合う事)
  • 三つ目が公助。(国や地方自治体などが取り組む防災)

となります。

まず自助(自分の安全の確保)、次に共助(周りの人を助ける)、この二つを行いながら三つ目の公助を待つという構造ですが、この時、どの様な身の守り方があるのかを知っていれば、そしてそれを準備しておけば、自助も共助もスムースに行う事ができるかもしれません。

さて、この公助にもプル(pull)とプッシュ(push)の2種類があります。プッシュ型の援助は災害が起こった時、状況の把握前に送る支援の事で、多少需要を上回ったとしても、足りない方が問題の大きくなる物資を送る支援。プルというのは、被害の大きさや傾向を見極めた後に必要なものを要請した上で受ける支援で、より計画的なものを指します。

日野興業株式会社はみなさまの自助、共助の為に備蓄用トイレや組立てブースを提供していますが、今年はそれに加え、プッシュ型の支援用トイレとしても注目を浴びたカンプレットを展示します。

みなさま、お誘い合わせの上、ご来場いただければ幸いです。

第20回 震災対策技術展 横浜 -自然災害対策技術展- 概要

名称
第20回「震災対策技術展」横浜 -自然災害対策技術展-
会期
2016年2月4日(木)・5日(金)/2日間
開催時間
2月4日(木)10:00~17:00
2月5日(金)10:00~17:00
展示会場
パシフィコ横浜-展示ホールB
〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい1丁目1番1号 パシフィコ横浜
総合案内 TEL. 045-221-2155
交通案内 TEL. 045-221-2166
URL. http://www.pacifico.co.jp
アクセス
・みなとみらい駅(みなとみらい線) より 徒歩 3分
・桜木町駅(JR京浜東北線 又は 横浜市営地下鉄ブルーライン) より バス 7分(徒歩12分)
※アクセス情報の詳細、もしくは電車以外でのアクセス方法に関しましてはパシフィコ横浜のウェブページ http://www.pacifico.co.jpよりご確認下さい。
主催
「震災対策技術展」 横浜 実行委員会
後援
内閣府(防災担当)/ 文部科学省/ 国土交通省/ 総務省/ 経済産業省/ 気象庁/ 消防庁/ 警察庁/ 神奈川県/ 横浜市/ 全国知事会/ 全国市長会/ 全国町村会/ 全国消防長会/ 財団法人 日本消防協会/ アジア防災センター/ 一般社団法人 日本建築学会/ 公益社団法人 日本地震工学会/ 公益社団法人 日本技術士会/ 横浜商工会議所/ 公益社団法人 地盤工学会/ 公益社団法人 土木学会/ 一般社団法人 日本応用地質学会/ 日本自然災害学会/ 京都大学防災研究所 自然災害研究協議会/ 公益社団法人 日本地理学会/ 公益社団法人 日本地震学会/ 公益社団法人 全国防災協会/ 一般財団法人 砂防・地すべり技術センター/ 一般社団法人 斜面防災対策技術協会/ 公益財団法人 地震予知総合研究振興会/ 京都大学防災研究所/ 国立大学法人 東京大学地震研究所/ 一般財団法人 日本建築防災協会/ 公益社団法人 日本気象学会/ 公益社団法人 日本地すべり学会/ NPO法人 日本防災士会/ 一般社団法人 日本建設業連合会/ 公益社団法人 日本コンクリート工学会/ 情報セキュリティ大学院大学/ 一般社団法人 日本ロボット工業会/ 一般社団法人 日本免震構造協会/ NPO法人 都市防災研究会/ 独立行政法人 防災科学技術研究所/ 一般社団法人 地域安全学会/ 日本第四紀学会/ 日本災害食学会 (順不同)
第20回「震災対策技術展」横浜 -自然災害対策技術展- ウェブページ

http://www.shinsaiexpo.com/yokohama/

第19回 震災対策技術展 横浜 -自然災害対策技術展- へ出展する製品

災害用トイレ

災害の際、水道が止まってしまった状況を想定して開発されたトイレです。

今回の展示会では

  • 業界初となる備蓄も可能なオストミー用の簡易設備
  • 災害時に使用できるオストミー対応の仮設トイレ(新型)
  • 簡易トイレ(カンプレット)
  • 災害時の他山岳レジャーや渋滞時の車内等でも使用できる携帯トイレ
  • 使用済みの携帯トイレを等を破棄する為のダストボックス(蓋付)

を紹介します。

災害備蓄用オストミー対応トイレ

オストミー対応 仮設トイレ
組立時
W500xD445xH820(mm)
収納時
W790xD170xH470(mm)

オストメイト ロゴ

業界初の災害備蓄用の折畳式・プラダン製のオストミー対応のトイレです。

展開組立てが簡単です。

オストミー対応 仮設トイレ

オストミー対応 仮設トイレ

内蔵のオストメイト機器

電源電圧
AC100V(50/60Hz)
ヒーター
400W
出湯温度
38℃
タンク容量
2.7L

オストメイト ロゴ

人工肛門・人工膀胱を温水で洗浄するシステムを仮設トイレに搭載しました。

従来の多機能トイレ・多目的トイレに比べて小型な装置を使用しているので、設置場所などに融通が効きます。

 

カンプレット

災害用トイレ GE-WKP
使用時
W300xD310xH360(mm)
収納時
W363xD73xH375(mm)

組立て簡単なダンプラ製トイレ(折畳式)

備蓄も持運びも組立も簡単な簡易トイレです。

不必要になった場合の撤去も簡単なので、被災された地域の状況が解って本格的な支援策が決まる前のプッシュ型支援用のトイレとしてお問合せを受ける事も多い製品です。

ケアバッグ

オストミー対応 仮設トイレ

災害用の備蓄としてはもとより、渋滞中や山岳でも使用できる携帯トイレです。

薬剤が尿を素早く吸収し凝結します。

一切水は使わず、使用済みのバッグは一般ゴミとして処理する事が可能です。

※小便用

かるがーる

簡単組立ボックス
組立時
W890xD890xH1990(mm)
収納時
W1100xD1100xH1890(mm)

災害備蓄用の簡易組立ブース

組立が簡単な折り畳み式のダンプラ製プライベートボックス。備蓄用トイレなどとセットで使えば非常用の簡易トイレになります。

アンカーや基礎工事は必要ありません。屋外に設置する際には風対策としてコンクリートブロック/砂袋/水タンク等の重しを利用します。

きたこんキット

きたこんキット 男性用

きたこんキット 女性用

組立時
W890xD890xH1990(mm)
収納時
W1100xD1100xH1890(mm)

東京都条例「帰宅困難者対策制度」・首都直下地震帰宅困難者等対策協議会ガイドラインに対応した帰宅困難者支援用キットです。

オフィスや集客施設での備蓄を意識したキットでサイズはA4。職場のロッカーで個々に備蓄する事もできるし、倉庫等にまとめて保管する場合もかさばりません。

※セットは写真と違う場合があります。

ダストボックス

簡単組立ボックス

使用済みの携帯トイレなどを捨てるゴミ箱です。